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河口浅間神社
Tweet富士山大噴火を鎮めるため勅令により建立され、河口湖・富士山を今もなお静かに見守る。
貞観6年(864年)の富士山大噴火を鎮める為に、翌年、富士山と対峙する河口の地に富士山の神を祀った。これが通称河口湖浅間神社である。河口浅間神社は古くから鎌倉街道沿いに位置し交通の要衝として栄えた河口地区の神社としても信仰を集めた。
【稚児の舞】孫見祭などの例祭に7・8歳から12歳の少女10人ほどが奉納する華麗な舞い。厳かで美しく華やか、少子化の現在も地元の氏子により継承されている。
【河口湖浅間神社の七本杉】社殿の南側にある7本の巨樹で神木としてしめ縄を結わえてある。7本の杉とも幹は真っすぐに1本に伸び、枝分かれしたものはない。二柱杉(ふたはしらすぎ)は樹高47・5m、天壌杉(てんじょうすぎ)は根回り30mの大樹である。樹齢1200年に及ぶ巨木が1ヶ所に現存することは貴重であり昭和33年県指定の天然記念物になっている。
河口浅間神社をもっと詳しく!
河口浅間神社の例祭
■例祭 |
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| □孫見祭 - 4月25日 | □太々御神楽祭 - 7月28日 |
河口浅間神社の情報
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町河口 |
| 駐車場 | 専用駐車場有り |
| 公共交通/アクセス | 河口湖駅より甲府方面行きバスにて乗車、河口局前で下車。 |
| 車でのアクセス | 河口湖ICより河口湖方面、河口湖大橋を渡り直進 約1.5km右側。 |
地図:河口浅間神社
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